ロボカップジュニア岡山ブロック運営委員会では,地元岡山から,世界に通用する人材を育成することを目的として,学校関係者や父兄の有志が集まり,行政等の支援を受けながら活動を続けています。
ロボカップとは 「西暦2050年までに,人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という,世界の人々にわかりやすい,夢のある目標を掲げる事によって,真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的とした,ユニークな国際プロジェクトです。
出場するロボットは,リモコンで操作するのではなく,自分で判断して行動する自律型のロボットで,毎年,世界大会が開催されています。大会では,実際にロボットが競技を行うという誰にでもわかりやすい形で最先端のロボット技術が披露されます。
現在,ロボカップには次の4つのドメイン(分野)があります。
ロボットの設計・製作を通じて次世代の技術の担い手を育てる,それが,ロボカップジュニアの目的です。ロボカップジュニアの活動を通じて,失われがちな物づくりの心,好奇心や探究心を引き出し,楽しみながら理論や技術をより深く理解し習得することができます。
また,チームでのプロジェクト学習により,次世代のリーダーとなるための基礎を身に付けることができます。このような実績が評価され,ロボカップジュニアは新しい教育プログラムとして国内外で大きな広がりを見せています。
現在,ロボカップジュニアには次の3つのチャレンジがあります。